カテゴリ:はじめに( 3 )

今後の練習予定

今後の予定をたてる必要もないのだろうが、予想してみて楽しむ四十路です。
8番に1度おおきな波がやってきて停滞、大好きな10番台で猛ダッシュをかけて練習、
スコットロス師匠のおはこ(十八番)の13番は丁寧にさらうとして・・・・
20番以降はちょっと想像がつかない。でも、かなり自信に満ちているなぁ。w


2011年2月     第7番変ホ長調BWV876(現在)
2011年3月~   第8番嬰ニ短調BWV877
2011年5月     第9番ホ長調BWV878
2011年6月     第10番ホ短調BWV879
2011年7月     第11番ヘ長調BWV880/第12番ヘ短調BWV881
2011年8月~   第13番嬰ヘ長調BWV882
2011年10月    第14番嬰へ短調BWV883/第15番ト長調BWV884
2011年11月    第16番ト短調BWV885/第17番変イ長調BWV886
2011年12月    第18番嬰ト短調BWV887


2012年1月     第19番イ長調BWV888
2012年2月     第20番イ短調BWV889
2012年3月     第21番変ロ長調BWV890
2012年4月     第22番変ロ短調BWV891
2012年5月     第23番ロ長調BWV892
2012年6月13日  第24番ロ短調BWV893

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by smithsmori | 2011-02-14 15:31 | はじめに

模索しつづけ見つけたものだった

ずっと憧れ続けていたグレングールドに近づくことは不可能だとわかっていたし
自分がGGの享年に近づけば近づくほど、近づけるハズのない強烈な奏法にも、その演奏にもただただ呆然とするしか出来なくなっていた。それは言うなら、遠くのどこかの国で食糧難で死んでいく子供達の存在を知ってもなにも行動できない、ただそれを想い嘆くだけでそうして自分も死んでいくのだという、もどかしさと同じだ。どこかの時点で、何かのきっかけで平均律2巻全曲(以下WTC2)をはじめないと人生がおわる、っていつも思っていた。

そんな数年前のある時、これは!!というスコットロスの演奏を耳にした。
初めて聴いたのはBWV903フーガで、バロック音楽ここにありき!といわんばかりの時代がかった堂々たる演奏、次ぎにWTC2を聴き始めると、またまたそのどの曲の演奏の速度も強弱も音色も装飾もが、嗚呼これだ!こんな風に弾いてみたい!自分の理想とがっつり合致するその演奏に震えた。そして意を決してピアノに向かい1番から練習を始めた。
師匠が残したWTC2音源こそが、師匠がたどった軌跡でありこの世に生きていた証しであり、私もその跡を踏んであるいていきたいと思った。誰の人生はいつ果てるかわからないし、そうして歩きたいと思うことも、歩こうと努力出来るのも、もしかしたらあと数年のことなのかもしれないのだと練習を始めて、それが出来るだけ続くようにと思い、記録を残すことにした。

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by smithsmori | 2011-02-02 18:00 | はじめに

偉人の横顔 

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by smithsmori | 2010-12-31 12:00 | はじめに